トップページ > ヴァレーマ クリマトロ二ック「太陽自動追尾システム」

外付けブラインドの性能を最大限に発揮するには太陽の位置に応じてスラット角度を調整する必要があります。この角度調整を自動的に行うのが太陽自動追尾システム「クリマトロ二ック」です。

季節、時刻で変化する太陽高度、方位のデータベースから各窓の太陽光入射角をシステムが計算し最適なスラット角度を割り出します。

太陽光入射角に応じてスラット角度が変化し直射日光をカットしながら視界を最大限確保します。スラット角度は最大6ステップに設定できます。

1、太陽自動追尾制御

スラットは直射日光を遮る角度に自動調整されます。また屋外照度センサーの信号を受け曇天時にブラインドを開けて室内を明るく保つ設定が可能です。

2、グループ制御

部屋割り、窓の方位によって最大1200機のブラインドを32のグループに分け、グループごとの制御が可能です。部屋割り変更は操作パネルからの設定入力で完了し、配線変更工事は不要です。

3、タイマー設定(デイリー、ウィークリー)

指定時刻にブラインドの上昇、下降の作動設定が可能。また曜日制御の設定により、休日に自動制御を解除しブラインドを開、または閉の状態にすることができます。

4、ウェザーステーション

屋外に設置されたウェザーステーションが風速、風向、照度、降雨、湿度の情報を操作パネルへ送信し天候の変化をブラインドの制御に反映させます。

5、シーン設定

特定のブラインドの開閉状態を最大4パターン記憶させる事が可能です。例えばプレゼン用に室内を暗くする場合に便利な機能です。

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