ゲイと健康

  • 投稿日:
  • by

ゲイが健康で過ごすのに不可欠なこと、それはまず睡眠だと思う。
よく8時間以上寝るのがいいと言われるが、社会人になると8時間を睡眠に確保することがなかなか難しかったりする。
そのため私の場合は平均で6時間の睡眠をとっている。
ただし、就寝時刻と起床時刻にはかなり気を配っていて、就寝は0時前になるようにし、床につく時間に応じてスマホの目覚ましをセットしている。
23時半になりそうであれば朝5時半、0時になりそうであれば朝6時といった具合だ。
なんでも22時?2時までが一番深く眠れる時間なのだとかで、
22時に寝られればベストなのかもしれないが、仕事をしているとそうもいかない日が多い。
ということで妥協しての6時間睡眠なのだが、日が変わる前に寝るだけで身体の調子が違う。
逆に夜更かしすると、朝の目覚めからかなり悪い。
朝日が差し込んでもなかなか身体が動かず、さらには起きてからも頭の前方部に霧がかかった感じがする。
そして人の言う事にすぐに反応できず、なんだか曖昧な受け答えになることが多い。
社会人になってしばらくは若さゆえに、夜無茶をしても翌日にさほど影響がなかったのだが、年を経るごとに仕事の効率も悪くなり夜更かしに何のメリットを感じられなくなったため、とにかく就寝と起床はきちんとしようと思って生活している。ゲイのノンケと同じです。でもいい出会いが無いな~。