女性の「分かってほしい」を叶えてくれる? ゲイバーに行く女性の心理

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「おこげ」という言葉を聞いた事があるでしょうか?もちろん、熱々のあんをかけて食べる料理や、鍋の底にこびりついているアレのことではありません。
同性愛の世界では「おこげ」というと、「ゲイの方と行動を共にすることを好む女性」のことを指します。
例え自分の男性のタイプど真ん中のイケメンでも、絶対に恋愛対象として自分を見てくれないゲイの方々。
では、ゲイバーに行く女性の心理とは、一体どのようなものなのでしょうか?

まず大きな理由として挙げられるのが、「男性の目線・女性の目線、両方の視点でアドバイスがもらえる」ということ。
彼らは時に女性よりも女性らしく慎ましくて、またある時はお兄ちゃんのように頼りになる。
例えば女友達に彼氏のグチをこぼしたら、ほぼ100%の確率で彼氏が悪者になるし、逆に男友達に相談したら彼氏の肩を持つかもしれない。
そして、男友達に「お前が悪い」なんて言われた日には、「あんたには女の気持ちは分からないわよ!」なんて台詞をいうことになるでしょう。
ここでゲイの方々に話を戻します。
彼らの恋愛対象は男性、つまり女性と同じく、男性に振り回されたり、落ち込んだり、泣いたり怒ったり笑ったりしているわけです。
じゃあ女友達に相談するのと何が違うのか?はい、彼ら自身も男性だということですよね。
男性のポジションに立ちながら、女性の気持ちもよく分かってくれるゲイの方々。
だから批判や否定をされてもなんとなく腹が立たないし、むしろ「そうか」と納得させられてしまう。
またゲイに限らずほとんどの同性愛者の方々は、恋愛においても日常生活においてもかなりの苦労を乗り越えて生きている苦労人ばかり。
だから彼らの話す言葉には、「深み」と「説得力」のようなものが備わっているのでしょう。
ゲイバーに通う女性にとって、彼らはまるで「恋愛のエキスパート」のように見えるのかもしれません。